[小ネタ]秀麗と悠舜

201 文字

1未満

 ある風の強い日のこと。

「? 悠舜さんどうかしたんですか?」
「目に塵が入ってしまったようで……。さっきからどうにかならないかと思ってるんですけどね、これがなかなか――」
「あ! だめですよこすっちゃ! ちょっといいですか?」
「?」
「(ぺろ) はい、とれました」
「……秀麗殿、あの、身内でもない男性にあまりそういうことをするものではありませんよ?」
「え? でもこういうときって舐めてとるものですよね?」

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