[小ネタ]劉輝と楸瑛

180 文字

1未満

「楸瑛は藍家を勘当されたのだったな」
「は? ……ええ、まあそうですけど」
「藍家とは一切関係ないそなたが、しかし未だに『藍楸瑛』と名乗っているのはいかがなものか。……そうだ、今から紫姓になるといいのだ! そうすれば問題――」
「大ありです、というか主上。それ、少しでも本気で言っていたら藍州に帰りますよ」
「…………じゃ、じゃあ茈姓……」
「……ッ!!」(すごい鳥肌)

関連小説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です